ダイソンV12を使っていて「通気口が詰まっています」というエラーメッセージが出て困っていました。色々と詰まる箇所はあるみたいですが、我が家の原因は意外なところでした。DIYというよりは雑記ですね。同じ悩みで困っている人のために記事を残しておきます!
我が家では『ダイソンV12』を使用しています。掃除機としては結構奮発したものなので大事に手入れしながら使っていましたが、購入から10ヶ月程たったある日「通気口が詰まっています」というメッセージとともに吸い込みが途切れ途切れとなる症状が発生しました。
※注意! 全体的にほこりや汚れの写真が出てきます!※
フィルター部分を清掃する

確かフィルター部分にほこりが詰まったときは「フィルターをきれいにしてください」的なエラーメッセージだったはず・・・

一応フィルターを軽く掃除して再度電源を入れてみても、「通気口が詰まっています」のエラーが。やっぱりフィルター自体が原因ではなさそうです。
目視で詰まっているところがないか確認する
エラー画面の案内では「掃除機のヘッドから本体吸い込み口付近に何か詰まっていないか確認してみろ」的なことが描いてあります。試しにヘッドパーツを外して電源を入れてみても同様のエラーが出る→ということは本体側のどこかで何かが詰まっている。

ピントが合ってなくてすみません。本体の吸い込み口を除いてみても、特段何かが詰まっているようには見えません。

ネットで調べてみた感じでは、側面の給気口にペットの毛が詰まっていたことが原因だった事例もあるらしいです。ただ我が家ではペットは飼っておらず、パッと見たところでは特に異物も詰まっていない・・・
なんかこういう原因不明のものを少しずつ切り分けていく作業は個人的に嫌いじゃないです。
軽く振る・叩いてみる
結局我が家のダイソンさんの原因はこれでした。何の気なしに振ってみたり叩いてみるという昭和脳の電化製品修理が正解でした。

- フィルター側を下に向けて軽く振る・叩く
- ヘッドパーツ側を下に向けて軽く振る・叩く
- 見えない隙間に溜まっていたほこりがドサーッと出てくる
※注意! 出てきたほこりや汚れの写真が出てきます!※

まぁ何度叩いて振っても、やる度にほこりがドサーッと出てきて楽しくなってきました。「もう出てこないかな?」と思ってフィルターをセットして電源を入れてみると、今度はフィルターがまたほこりまみれになっていました。パッと見ではキレイに見えていた本体も、隙間の中にエグい量のほこりが隠れてました。
思い当たる節としては、最近畳の新調をした際に、畳の下に溜まっていたほこりをダイソンで吸ったことが原因かと思います。結構な量の細かいほこりを吸ってしまったので、それが本体の隙間に溜まってしまったのかと・・・

とにかく直ってよかった
ダイソンさんにはもっと長く頑張ってもらいます
マニュアルや説明書が充実している昨今でも、物の構造を考えて「直せるものは直していく」精神は大事にしたいです。こんなしょうもない雑記でも、いつか誰かの役に立つことがあったりするので記事として残しておきます。






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