自作フィギュアの作り方おすすめの本!基本から複製まで

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アイキャッチ(おすすめ本) ゆるく(生活)
「自作のフィギュアを作ってみたいけど何から始めればいいか分からない!」という初心者の方におすすめの本を紹介します。色々と細かい技術はありますが、指標となる本を持っていると楽しくフィギュアづくりができるようになります!

フィギュアづくりの素材やテクニックなど、細かい部分については案外ネット上に情報がありません。書籍では細かくまとめてくれているものも多いので、とても参考になります。

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↓こんなフィギュアもゼロから作れるようになります!石粉粘土 ポケモンフィギュア サーナイト 自作

フィギュアづくりを始めて1年ほどですが、造形経験ゼロの僕でも色々作れるようになってきました!過去作はこんな感じです。

【過去作】石粉粘土でフィギュアを作ろう!初心者でもできた作品まとめ
石粉粘土なら簡単・お手軽にオリジナルフィギュアがつくれます!「初心者でもこれくらいなら簡単に作れます」ということで作品をまとめています。粘土楽しいですよ一緒に粘土こねましょう!

僕は石粉粘土でフィギュアを作っています。石粉粘土の特徴や必要なグッズなどは以下の記事を参考にしてください。できるだけ分かりやすくまとめています。

石粉粘土でフィギュアを作ろう!初心者向け解説と道具・工具紹介
「粘土でフィギュア制作をしてみたい…けどよく分からなくて手が出せない」という初心者向けに石粉粘土の造形と必要な道具・工具について解説します!必須レベルに分けて紹介するので、少しずつ揃えていけばOKです。粘土楽しいですよ!一緒に好きなフィギュアを作りましょう。
るーと
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まずは人型フィギュアを作るならこの本!ということで紹介していきます。

フィギュアの教科書 原型入門編

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「まず一冊買うなら!」とおすすめするのが、こちらの本。162ページの大容量で美少女フィギュアの作り方をゼロから学べます!素材はエポパテですが、造形の基本が書いてあり他の素材へも応用できます。人型のフィギュアを作るなら、まさに教科書となるでしょう。

素材と工具の準備から教えてくれる比較的初心者向けの説明がある。
写真や絵が多くイメージが付きやすい。
・基本的な造形のテクニックが網羅されており、素材関係なく応用できる
レジンキャストでの複製エアブラシ塗装まで書いてある。
エポパテでの造形なので他の素材の扱いは学べない。
エアブラシ塗装なので他の塗装方法は分からない。

かわいい女の子フィギュアを作ろう!

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まさかの224ページの超解説。まさにタイトルどおりで、女の子の体をどのように作ると可愛くなるかの説明がたくさんあります。また、初心者の難所「衣装の作成」についてシワの付け方まで細かく書いてある点はとても参考になります。素材は石粉粘土です。

石粉粘土での造形の説明が詳しく書いてある。
・女の子のかわいいポーズをどう作るかの説明が多彩。
各工程の写真が相当数掲載されていて分かりやすい。
スカートから靴まで衣装の作り方が細かに説明されている。
パーツ分割の方法も解説されている。
石粉粘土での造形なので他の素材の扱いは学べない。
塗装に関する説明部分がやや少ない。
るーと
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次からは動物系のフィギュアを作るならこの本!を紹介していきます。

粘土で作る!いきもの造形シリーズ

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石粉粘土でゾウの作り方

動物系のフィギュアをつくるにはこれがおすすめ!(145ページ)僕もポケモンを作っているので、これはとても勉強になりました。

素材は石粉粘土とスカルピーです。石粉粘土でゾウを作り、スカルピーでワニを作っています。スカルピーはオーブンで硬化させる粘土で、初心者にはハードルが少し高いかと思いますが造形方法はとても参考になります。他にも子犬・子猫・ドラゴンなども作っており、制作方法を見ているだけで面白いです。

最近この著者が続編で恐竜を作る本を出しました!前作と共通する部分もありますが骨格から勉強している筆者の視点がとても勉強になりました。
恐竜のシワ・ウロコの作り方が細かく書かれています。また、固まってしまった石粉粘土でポーズを微修正する裏技などのテクニックも書いてあります!

石粉粘土・スカルピーでの造形の説明が詳しく書いてあり初心者向け。
・造形途中の骨組みの作り方などが写真つきで説明されている。
各工程の写真が相当数掲載されていて分かりやすい。
動物独特の肌感・テクスチャーの作り方が説明されている。
・シリコンによる複製も解説されている。
・ラッカーとエナメル塗料による塗装なので他の塗装は分からない。

幻獣の作り方 可動式幻獣ドールの制作技法&作品集

 2022年5月に発売されたばかりで色々な作家の方の幻獣の作り方がまとめられています。僕もTwitterでフォローしている方の作品も載っていました。作品集として眺めるのも楽しいですが、本当に多種多様な手法がでてきます。聞いたこともない素材を扱っていたりもしますが、粘土での造形方法にも触れられています。

色々な作家の可動式ドールの製作工程が書かれている。
作品集として眺めているのも楽しい。(世界観がいい!)
装備品などの小物についても取り扱っている。
ファーを使うことでリアルな毛並みのドールを作っている。
・粘土造形に特化した情報が欲しいなら別の本のほうが良い。

もんとみさんが石粉粘土でつくる 手のひらサイズのもっちり動物

僕も大好きなもんとみさんのもっちり動物の作り方をまとめた本です。この方のブログを読んで石粉粘土を使い始めました。「いきなり人型はハードルが高い・・・」という方におすすめです。石粉粘土は造形素材としては一番手軽かと思います。

石粉粘土の扱いについて基本から学べる。
丸くもっちりとするための方法やサーフェイサーの使い方が学べる。
筆塗りで塗装する過程が書いてある。
64ページとややボリュームが少ない。
人体造形については書いていない。
るーと
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最後は塗装に特化した本です。筆塗りで参考になる本は少ないんですよね・・・(何か良い本ないですか?)

女の子プラモ ペイントの教科書

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こちらは塗装に特化した本となっています。数多くある塗料の特性を説明してあり、筆塗りについての説明が多彩に書いてあります。

・数多くある塗料の特性についてイチから説明してくれる。
アイペイントの工程を一つずつ書いてある。
筆の種類、使い方の説明が分かりやすい。
・プラモ塗装なので造形に関する話題はない。

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子どものために始めた粘土ですが、普通に自分の趣味になりました。今回は造形を勉強する際に参考にした本を紹介しました。一度基本を勉強するとぐっと作品が良くなりますよ!ネット上に転がっている情報だとどうしても限界があるので、お気に入りの一冊に出会えてもらえたら幸いです。

これからもゆるく、しっかりと生きていきましょう!

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