僕は石粉粘土でポケモンフィギュアを作っています。その過程でハンドリューター(ミニルーター)を使う機会がよくあります。硬い石粉粘土を削ったり切断したり、手作業より圧倒的に早くキレイに作業ができます。造形だけでなく家庭でのDIYでも活躍の機会が多く、安いものでも1セット持っているととても便利ですよ!

るーと
こんにちは、るーとです。
ハンドメイドやDIYで大活躍のハンドリューターを紹介します。
ハンドメイドやDIYで大活躍のハンドリューターを紹介します。
ミニルーターともいい、木材から金属まで加工できる小型の電動回転工具です。先端につけるパーツ(ビット)を付け替えれば、穴あけ・切断・研磨・切削などが簡単にできます。子どものおもちゃ加工・日用品修理・趣味まで色々な場面で役に立ちます。DIYの幅が大きく広がるので、1セットは持っておくのがオススメです。
(ビットの種類は統一規格があるため、必要なものは買い足しが可能です。下記のダイヤモンドカッターはダイソーで売っています。)

コードタイプや充電タイプ、サイズなど色々とありますが、ガチ加工でなければ上記リンクのような充電式の小型タイプで十分です。僕もコレを使っています。
(ビットの種類は統一規格があるため、必要なものは買い足しが可能です。下記のダイヤモンドカッターはダイソーで売っています。)

コードタイプや充電タイプ、サイズなど色々とありますが、ガチ加工でなければ上記リンクのような充電式の小型タイプで十分です。僕もコレを使っています。
完成
エフェクトパーツを接着剤で合体させます。
「ゲンガーのシャドーボール!」
完成しました!!


子どものために始めた粘土ですが、普通に自分の趣味になりました。初代からの相棒、ゲンガーをワルっぽく作れたので満足です!諸事情により5月頃まで造形ができなくなりますが、次のポケモン構想を練っておきます。
既製品やガチャガチャで手に入れるのも良いですが、自分も楽しみつつ世界に一つだけのフィギュアを子どもにあげれるのも楽しいですよ!あなたも粘土をやってみませんか?
これからもゆるく、しっかりと生きていきましょう!
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