「トイレのドアからキーキー音がする」と家族が言っていたので、直し方の雑記です。ネットで調べてみると割と業者を呼ぶページが出てくるので、簡単なことならDIYでやってしまいましょう!

今回は音がするのがドアクローザーでなく蝶番(ちょうつがい・ちょうばん)だったので簡単に直せました。
音が鳴っている箇所を探そう
まずはドアを何度も開閉してみて、ドアのどこの部分から鳴っているのかを探してみましょう。よ~く聞くとどこか分かると思います。

今回ドアを開閉する度に「キーキー」と音が鳴っていたのは、トイレのドアの上部の「蝶番」(ちょうつがい・ちょうばん)でした。
ちなみに「ドアクローザー」というのはドアの上についているこういうヤツです。閉まる時にドアが勝手にゆっくり、最後にガチャンと閉まるものがありますよね。それはこれのおかげです。実はコレを調整するとドアの閉まる速度が調整できるんですよ。蝶番に比べて可動部や調整箇所が多くて、こちらが原因の場合は少しだけややこしいです。今回は蝶番の方だけ書いていきます。

ドライバーで蝶番のネジを締める

まずはドアが歪んでいないかを確認しておきます。目で見てドアが斜めっている、というのは判別できないと思います。(目で見て斜めになってたらもうヤバいです)
もしドア自体がわずかに斜めになっていると、蝶番の中心にあるピン(軸)も斜めに力が加わっていて、そこが変形・おかしな音がするという可能性もあります。
ドアノブ側を少し持ち上げるようにしながら蝶番のネジを締めておきましょう。我が家のパターンはネジはしっかり締まっており、これが原因ではありませんでした。
蝶番の可動部にスプレーをする
大体の原因は蝶番の油切れだと思われます。我が家もこちらで「キーキー」音が直りました。直し方は「蝶番の可動部にシリコンスプレーなどで潤滑剤を注油する」です。
シリコンスプレー「など」と書いたのは、ウチには上記のシリコンスプレーはなく、『クレ5-56』があったのでそれを使いました。5-56は便利なので一本は持っている家庭が多いのではないでしょうか。細かく言うとシリコンスプレーと5-56は違うようですが、金属製の潤滑剤としては代用できるので問題ないかと思います。持続性の違いもありますがDIYなので細かいことは置いといて・・・

蝶番の形状にもよりますが、ドアであれば基本的に上から差し込むような形になっているかと思います。ドア全体を持ち上げると蝶番のピン(軸)が見えてきます。周辺のホコリなどの汚れを掃除して、そこに潤滑剤をスプレーしてからドアを何度か開閉して慣らして完了です。

我が家の場合はこれで解決しました!まぁしばらく様子見で、あまりにも早く再発するようならちゃんとシリコンスプレーを買ってみます。
誰に教えてもらうようなものでないレベルのお家のトラブル、意外と知らなくて困ることありますよね。こんななんてことない記事で誰かの困りごとが解決できれば幸いです。「直せるものは直していく」精神で頑張っていきましょう!






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